ダイバーシティー東京
次男は土曜日に授業参観あり今日はその振替で学校はお休みです。
(振替が毎回月曜日だと月曜日の授業がつぶれてしまうので、今回は水曜日に)
学校が休みでも部活はあるので、朝から戸田に行っていつものように部活です。
部活が終わり午後から次男が行きたがっていた、【ダイバーシティ東京】に行ってみました。
お台場のフジテレビと高速を挟んだところにあり、4月19日にオープンした複合施設です。
2階〜5階まではファストファッションが中心の店舗が並び、 6階と2階の半分には飲食店。
2階のフードコートも充実していました。
7階にはラウンドワン、ガンダムフロントと遊べる施設があります。
9階にあたる屋上にはスカイテラスがあるようです。
時間(興味?)がなかったので、必要な2階〜5階をぐる〜と見て、
アメリカンイーグルでシャツやパンツなど数点買ってきました。
こちらのお店は4月に原宿に日本初出店し、次男はもうすでに2回行ってはポロシャツなど買ってきています。
その昔、ちょっと流行ったときがあり主人はインターネットで購入していましたので、
「お父さんもう着ないから、着てもいいよ!」 なんてシャツを数枚持ってきましたが、
「あ〜、これそうなんだ・・お父さんよく着てたよね、でもなんだか(デザインが)古いって感じ。。。」
「古いって何だ! これだってアバクロだって今お前が夢中になって買っているものは、
お父さんにいわせりゃ 今さら。。?だよ!」
「ファッションは日々進化しているんだよ!」
やだ、やだオジサンは・・・って顔をして、言い合っていましたが、
私にしちゃー、安けりゃなんでもいいですよ!
アメリカンイーグルもアバクロももう着ないだろうな。と思ったものをこっそりフリマに出したけど、
日本にはまだお店がなく、認知度もないため100円、200円でしか売れませんでしたね。
それでも知っている若い子はまとめてさっさと買って行きましたけどね。
このダイバーシティの目玉の一つにもなるのでしょう、実物大のガンダムがあります。
大きなガンダムが仁王立ちしていました。
後ろ姿も凛々しいけど、ふくらはぎがよかった。
私好みのふくらはぎ、ぜひ行って確認してください。
日に数回ガンダムが動くんです!
・・と、見ていたら〜 動いた!
目が光り、右向いた!
空を見上げた!
煙を噴射した!
これを約5分間繰り返していました。
帰りにクリスピードーナッツをお土産に買いました。
甥っ子たちも呼んでみんなで食べましたが、ミスドの方がおいしいかもね。
日本に出店するよりも前に韓国で食べた時には、 「うっ!何これ、うまい!」 と思ったんですけどね。。。
最近では「お下がり」という言葉も聞かなくなりましたが、我が家では「お上がり」しています。
2回目の挑戦・・六段
剣道六段審査に名古屋まで行ってきました。
全国行脚の始じまりです。
私の六段挑戦は、昨年11月の東京が初めてで今回は2回目です。
春夏秋と各地で開催されますが、挑戦できるのは春夏秋にそれぞれ1回づつ1年に3回までです。
子供のころにお世話になっていた剣友会の仲間と一緒に行きました。
朝4時に起き、近所に住む先輩が朝5時に迎えに来てくれて、一人つづ迎えに行き車で東京駅まで行きました。
朝、6時前東京駅近くのコインパーキングに車を止め、6時16分ののぞみで名古屋に向かいました。
東京駅では防具をもった人をちらほら見かけました。
車窓からはきれいに富士山が見えました。
『いい結果になりますように』 と手を合わせておきました。
もともとおしゃべり好きなメンバーが、朝早かったはずなのに興奮?緊張?のせいなのか、終始話っぱしでした。
1時間40分、アッと言う間に名古屋駅に着きました。
日本各地から防具をもった人たちがたくさんいました。
名古屋駅からは2人づつタクシーに乗り会場まで行きました。
ちょうど8時に会場に到着。
午前9時、生年月日順に分かれている会場で受付を済ませました。
早めの受審だったので、すぐに面をつけ順番を待っていました。
審査は続けて2人の人と約1分間づつ行います。
先に終わった後輩が気がついて、ビデオを撮ってくれましたが、一人目は間に合わず2人目からです。
二人目との審査開始
「始め!」の合図で立ち上がった直後に腹に力を入れて割と低めの気合(声)を出そうかとしていたのに、
緊張のせいか、「ひゃ〜〜!」みたいに声が裏返ってしまいました。(一人目のそうでした)
それでも、全部息を吐き切らず、2割は腹に残しておき腹と剣先に力を込めました。
お互い攻め合って相手を出方をうかがっています。
私の攻めに相手が反応し、相手の起こりを感じ、渾身の一撃!
いい感じに初太刀を取ったように思えた。。。
が、ビデオで見ると相手の誘い(攻め)にのって私が出たのかな? って感じにも見えます。
私の攻めではなかったのかな・・ 自信の1本だったのに・・・
お互い体がぶつかりました。
以前、稽古中に「当たり(打ち)が80%であっても100%にしなさい!」 と先輩に言われたとおり、
打ちが不十分であってもしっかり心残をとり自分をアピールした。
構え直し、再び攻め合い相手の竹刀が上がったところを狙って小手を打っていった。
お互い小手だったので、私の竹刀が撃ち落とされるようになり、相手の股にひっかかってしまった。
焦ることなく落ち着いて竹刀を抜き構え直した。
3本目は、相手が1歩入ってきてメン。 完全にやられた。
出遅れて面を打ったけど・・・ すでにやられたあと。
(私ってこんなに顎が上がって面を打っているんですかね、どなたか教えてください。)
それでも打った後心残を示しておいた。
次はもう時間もないだろうから、仕掛けてみた。
連休の谷間の稽古で教えてもらった、面に行くように見せかけ小手を打ち。
練習でうまくいっているのでやってみた。
だけど、こんなに竹刀を立てているようでは、だめですね・・・
【面に行くと見せかけ】 なのに完全に私の小手が開いている・・・(打たれなくよかった)
もう少し手を前に伸ばすくらいにしないとダメだわ〜。
それでも小手に当たったけど、決まってはいない。
とりあえず心残を示しアピール。
よし、もう時間だろう。
最近は全然決まっていないが得意としていたすり上げメンを狙ってみた。
私が右足を半歩(ほんのわずか)前に出したら、相手が反応した。
よし! キタ! 相手が出てきた。
あとでビデオをみたら、こんなに竹刀を振り上げていたらだめだよな〜・・
もっと前の方ですり上げないと・・・決まるわけない。 と思った。
とほほ・・って感じの切れのないすり上げメンでした。
それでも体を裁き、後退しながら上段で心残した。
ちょうど「止め!」の合図がかかり、心落ち着けるように中段に戻り軽く相手に目で合図し終わった。
最後まで丁寧に所作をし、私の審査は終了です。
会場はまだまだたくさんの人が受審しています。
ロビーでは午後の部(50歳以上)の受付が始まっていました。
いつもお稽古いただいている先輩方が東京、千葉、埼玉、神奈川からたくさん来ていました。
15組終わったところで(私の)発表がありました。
60人中13人!が合格
私の番号は見当たりません。。。不合格です。
私には高くぶ厚い壁のようです。

自信があったわけではないけどちょっとがっかり。。
「終わった〜」っとほっとした一瞬、「次回の始まりだ!」と気を引きしめた瞬間でもありました。
午後の部の説明が始まりました。

時間が許す限り、午後の部の先輩方の審査を見ていました。
『あ〜、ああすればよかった』 『こうすればよかった』 『こんなことも試してみたい』 と自分を反省しながら
見ていました。 今すぐに稽古したくなりました。
新幹線の時間もあったので、最後まで見ていられず名古屋駅に戻りました。
駅のコンコースにあるきしめん屋さんでちょっと遅い昼食を食べました。
私はこれ↓

他の人は葉わさびのきしめん。

予約しておいた新幹線に乗って東京に戻ります。

みんなの後ろ姿にもなんだか疲れが見えます。(みんな不合格でした)
・・・ところが新幹線の中では、相変わらず口は開きっぱなし。
今日の反省と次回の審査の事など、話はつきません。 疲れを知らない人たちです。
本日の受審者は1323人、合格者は233人 合格率は17.6%
しばらくは反省稽古の日々となり、次回に向けてまたがんばります。
これまでご指導いただきました先生、先輩方または後輩、一生懸命ご指導いただきましたのに
いい結果を残せませんで申し訳ありません。
これに懲りずまた変わらずご指導をお願いいたします。
24年度関東予選
5月11日(金)
6月に千葉で行われる関東大会の予選会がありました。
今日も折りたたみ自転車を車に積み応援に来ました。
朝から強風です。寒いです。
風は弱まることなく、男子シングル予選1組目です。
1位で通過すればそのまま関東大会出場が決定です。
先日の戸田レガッタで玉選メンバーでなく、3強をも 「誰?こいつ」 と脅かすダークホースがいましたが、
次男がよくおしゃべりをしている他校の生徒だったのです。
いつも下の名前で呼び合っていたので、次男は苗字を知らなかったのです。
隣のレーンに着き、《お前だったのか》 と思ったそうです。(アホな次男)
ダークホースくんです。
ダークホースくんともこれだけの差がついていたので、安心してみていられました。
予選は最後流すくらいの余裕をもって1位通過になりました。
これで関東大会出場の権利はゲットしました。
次男の周りにはいつも他校の生徒が集まってきます。
次男のやさしい性格が人を寄せ付けるのでしょうね、自慢の息子です。
強風でうまく艇を操れなくてバタバタしている艇が続出していました。
強風にあおられてひっくり返ってしまう生徒もいました。
再乗艇できず先生が助けに向かいました。
わが校の他のメンバーは、次男以外はみな予選落ちし敗者復活に回りました。
2年生の後輩 女子シングル敗者復活戦です。
女子は人数が少ないので、敗者復活戦でも2位まで上がれれば関東大会に出場できます。
敗者復活戦で2位になったので、後輩も関東大会出場をゲットしました。
スタート地点奥でレースの出番を待つメンバーがちょうど3艇まとまっていたので、
「関東決めたよ!」 と伝えると自分たちも頑張ろう!と言っていました。
女子ダブルの敗者復活戦です。
2位までに入ると関東大会進出が決定します。
3年女子は最後のチャンスです!
3年女子は2位で通過し、関東大会に初出場することができます。
2年女子も3年女子に追いつきそうな勢いでした。
いよいよ次男の決勝戦が始まります。
もう関東出場は決まっているのであとは上位を目指して頑張るだけです。
後輩たちに見送られ船を出します。
他校の生徒からも「うちのエース倒していいから!」 「ぶっちぎりだな」 などと茶化されながら応援してくれていました。
決勝スタートです。
あれ?? 次男が漕いでない! なんで? どうした〜!
数秒遅れて次男が漕ぎはじめました。
予選タイム2位、3位の選手に遅れて、魔の逆三角形になってしまっている。
選抜メンバーで優勝争いするはずだったのに〜
選抜メンバーの2人は予想どおり優勝争いに。 それに加わっていたはずの次男は・・・
3位争いに健闘中です。
逆三角形の差は縮まらない・・
結果、次男は4位、3位はダークホースくん。
1秒も差がない 悔しい。
優勝できるはずだったのに、悔しがる次男。
スタートで何があったのか、次男本人と顧問の先生、隣のレーンにいた玉選の子に聞いてみた。
3人の話をまとめると、突風にあおられ艇がバランスを失い転覆の危機に。
玉選の子は バランスを崩してバチャバチャと水面をたたいている次男を見て
「どうしたんだ?なんで来ないんだ?」 と思ったそうです。
立て直しスタートできたが、一番最後からのスタートになってしまったそうです。
自転車で追いかけていた先生は「よくあそこまで追い付いたと思いました」と。
今までのタイムからもどんなに悪くても3位以内には入る自信があった次男だけに相当悔しがっていました。
昨年のこの大会では優勝したが今回は4位・・関東大会は1位が他県の下位と戦うので有利になるのですが、
次男は4位になってしまったので、他県の1位と当たるのでかなり厳しい大会になるでしょう。
悔しいと思って這い上がる人間の方が強い力を出す
と私は思っているので頑張ってほしいと思います。
今回わが校の1年生が係りのお手伝いをしていました。 御苦労さまでした。
閉会式
ここに立っていたかもしれない次男、悔しい思いで仲間の表彰を見ています。
次男も私もみんなも強風に翻弄された一日でした。
ビデオにはビュービューいう風の音しか聞こえません。
6月の関東大会にはわが校からは、女子シングル、女子ダブル、そして次男の男子シングル
いつも次男だけだったので、今回は楽しくなりそうです。
わが校の男子は敗者復活戦でも全然だめでした。 がんばれよ〜。。。
スーパームーン
戸田レガッタ2012
5月5日、6日の2日間戸田レガッタがありました。
5月5日 大会1日目
二十四節季の一つ『立夏』・・夏が始まる日
その名のように、急に暑くなった1日でした。
次男が出場した種目(男子シングル)には
中学生2名、高校生、大学生、一般と60名がエントリーしていました。
この大会には憧れのイケメン大先輩がエントリーしていました。
ここでイケメン先輩のことをお話しますと・・・
卒業生で現在28歳、アジア大会で3位に入賞、オリンピック候補選手と世界でも活躍されています。
4人兄弟の長男サンで、上3人も卒業生で高校時代ボートで活躍した記録が今でも残っています。
三男さんには昨年の関東大会(相模湖)でもお世話になり、一緒に行った甥っ子三男とも遊んでいただきました。
四男君とうちの次男が同級生で塾も一緒でした。
お母さんとはPTA役員仲間です。
・・とちょっとずつ関わりがあるんです。
その大先輩の予選です。
この種目は1位のみが準決勝に進出できます。
先輩は圧倒的速さで予選を1位で通過。 最後は流す感じでした。
次男の予選が始まりました。
大学生や一般にも負けず、難なく1位で準決勝に進出しました。
次男は予選を通過したので、今日はこの1レースで終了、準決勝、決勝は翌日になります。
予選を1位で通過した中には次男を含めた玉選(埼玉選抜)メンバーの埼玉3強(といわれてるの?)が
予想通りが残っています。
女子ダブルは敗者復活で初の1位になり大喜び!
準決勝に進出です。
他の部員は敗者復活戦でも突破できず終了してしまいました。
夕方5時過ぎにすべてのレースが終了し、コースが解放されたとたん大勢の人がコースに出ていました。
夕日で金色に光るボートコース場。
みなさん暗くなるまで練習していました。 次男たちは練習なしでミーティング終了後解散。
5月6日、大会2日目
前日の敗者復活戦で勝ち上がってきた選手も入って、準決勝から始まりました。
今日は主人もお休みなので折りたたみ自転車を持参で2人で応援です。
なんと、その準決勝では始めに紹介したイケメン大先輩と同じ組、それも真隣りでのレースです。
勝とうなんて恐れ多い・・っていうか、どこまでついていけるか!
こんな機会もないので、楽しみにしていました。
艇の上でスーツに手を通して、スタート地点に向かう次男です。
スタート2分前までに艇をスタート地点につけます。
隣には先輩がいます、次男は少し緊張している様子です。
きれいに並び、スタートの合図を待つだけです。
スタートしました!
主人も自転車で追いかけます。
顧問の先生もスタートしました。
どんどん離され、先輩の一人レースでゴールしました。
結果はこの通り。
他の4人はどっこいどっこいのタイムですが、1位通過になった先輩はやはりダントツ!20秒以上の差が出ました。
次男はこれで終了です。
午後になり決勝戦です。
先輩の相手は某保険会社の選手です。
この2人の勝負になるだろうと予想通り、デットヒートです。
一艇差がついてしまったけど、他の2艇より20秒もの差がありこの2人は圧倒的でした。
この決勝には60人の中、勝ち残った4人だけが決勝に進出しました。
その中には唯一高校生が進出していました。
その子は高校2年生、東京代表の子です。
ほとんどの人が高校から始めるボートですが、彼は小学校4年生からボートに乗っていて、
各大会に進出し名の知れた子です。 私も名前だけは知っていました。
準決勝で敗れた玉選メンバーの一人が 「小4からやっているなんて反則だよな〜」 といっていました。
女子ダブル・・
準決勝では上位2艇までが決勝に進出できます。
その準決勝で2位争いの結果、最後まで諦めることなく追い込んだ結果2位になり初の決勝戦進出となりました。
その決勝戦では最下位でしたが、今回は本当に頑張りました。 大きな拍手です
先ほどの先輩が今度は8人乗りで参加していました。
相手は東京の桜マークの公務員団体です。 長男の同級生が真ん中あたりに乗っています。
ここでも『先輩』 対 『後輩』とレースです。 勝敗は先輩チームの勝ち!
午後3時すべてのレースが終わり次男の帰りを車の中で待っていると、
冷たい風が吹き始め、空の様子が変わってきました。
急に激しい風と雨が降ってきました。
そのうちヒョウに変わり、車にボコボコと激しく降り落ちてきました。
ヒョウはどんどん激しくなり、このままでは車はボコボコに凹みフロントガラスは割れるんじゃないかと
怖くなり、どこか屋根のあるところに避難しようと駐車場から車を出しました。
激しい雨と大きなヒョウになかなか先に進めず、さらに本当にガラスが割れるんじゃないかという恐怖が
ヒョウとともに大きくなってきました。
「わ〜、怖い・・・ 割れそうだよ!」 と言いながら、ヒョウで割れても保険は効くよね? なんて
考えていた私です。
少し走ったところにある戸田公園の管理事務所の大きな木の下でヒョウを回避するためにとりあえず逃げ込みました。
少し落ち着いてから車を確認していたら、もう1台ワゴン車の男性が
「割れるんじゃないかと思い思わず逃げ込んじゃいました」 と車のへこみを確認していました。
車は大丈夫みたいで、一安心。
そこら中にこんな大きなヒョウがたくさん落ちていました。
ワイパーのところにはこんなにヒョウがたまっていました。 集めたわけではないですよ。
バリバリと大きな雷がなっていて、近くなってきたので木のそばから離れました。
みんなが空を見上げていたので見てみると、ヒョウのような丸い雲でした。
やだ〜、何もないといいけど・・・
しかし、夜のニュースで竜巻が発生し大変なことになっていたと知りました。
竜巻はひどかったですね〜。
最後に・・・
いつも応援してくれる同級生部員の妹ちゃん(小1)から応援お手紙をもらいました。
じなんっちへが【ペ】 に、 がんばってねの【っ】が抜けてしまったところのミスがかわいいよね。
次男がボートに乗っているところだそうです。
いつも応援ありがとう!




